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日本立教大学沖森卓也教授学术报告会——假名的源流

 

“日本学名师讲坛”之

仮名の源流(假名的源流)

講師 日本立教大学教授 沖森 卓也 

日時 2017117(火曜日)15401720

講座内容:

古代日本語の音節表記に用いられた万葉仮名について、その由来と用法など、さまざまな角度から解き明かす。併せて、古代の地名表記との関連を述べるとともに、仮名の成立に至る過程にも言及する。(主要就古代日语的音节标记所使用的万叶假名之由来和用法等进行多角度的阐释,同时就相关的古代地名的标记、以至于假名的形成过程等亦略作陈述。)

講師紹介:

沖森 卓也Okimori Takuya

東京大学文学部国語国文学科卒業、同大学同研究科修士課程修了、東京大学文学博士、立教大学文学部教授。国文学研究資料館運営委員文化、審議会委員など歴任。主要著書には『日本古代の表記と文体』(吉川弘文館)、『日本語の誕生』(吉川弘文館)、日本古代の文字と表記』(吉川弘文館)、『はじめて読む日本語の歴史』(ベレ出版)、『日本の漢字一六〇〇年の歴史』(ベレ出版)、『文章が変わる接続語の使い方』(ベレ出版)、『日本語全史』(筑摩書房)。編著には『日本語史』、『日本語史概説』、『日本語概説』、『図説 日本の辞書』、『語と語彙』など多数。共編著には『藤氏家伝 注釈と研究』、『上宮聖徳法王帝説 注釈と研究』、『歌経標式 影印と注釈』、『出雲国風土記』、『新校古事記』、『上代木簡資料集成』、『日本辞書辞典』、『日本語表現法』、『文字と古代日本(全5巻)』、『常用漢字字典』、『文章と文体』、『日本語の音』など多数。